2026.03.05
「英語なし」中学受験生の戦略とは
「英語なし」で戦った中学受験生が、
大学受験で勝つための戦略。
【次は、英語だ!】
中学受験、本当にお疲れさまでした!
涙なしには語れないエピソードが、たくさんあるかと思います。
受験という大きな山にチャレンジした今、お子様の「学ぶ力」はとても研ぎ澄まされています。
この貴重な時期を、ただの休息で終わらせるのはもったいない。

保護者の方は既にお気づきかもしれません。
「大学受験の配点の約3分の1(あるいはそれ以上)は、英語が占める」という事実を・・。
特に算数・国語に全てを捧げた数年間。
重要な「英語」というピースが欠けています。
中学入学までの数週間の過ごし方が、6年後の合格を大きく左右します。
中学から本格的に始まる英語は、最初の3ヶ月で「得意」か「苦手」かが決まります。
英語の教科書は小学校で習った前提で作成されているため、保護者世代とは別物です。
特に私立中学校の教科書(トレジャーなど)は難度が高く、進度も驚くほど速いのが現実です。
英語セミナーではゼロからのスタートでも
「楽しみながら、理論的に英語の基礎を固める場所」を提供します。
英語は「語彙(単語)」だけではありません。文法理解が前提となります。
単語をいくら覚えても、それを支える「文法(ルール)」という幹が細ければ、
残念ながら定期テストや大学入試で結果は出ません。
英語セミナーでは
まず強固な文法の土台を築き、
その上に自然と語彙が茂る「一生モノの英語力」を育てます。

中学受験で培われた集中力と学習習慣は、一度「ゼロ」にしてしまうと、
再起動には多大なエネルギーを要します。
苦手になってからでは「脳(心)を変えるのに膨大な時間が必要」で、
とてもコスパが悪いのです。
英語セミナーでは独自開発の「解説プリント」で、
体系的にわかりやすく文法を教えます。
「好きから、得意に」できるのは
英語専門塾ならではのメソッドがあるからです!
付属系列に進学した場合、人気のある医学部や法学部などから決まります。
多くの学校は定期テストや基礎学力テストなど独自の基準があります。
また下位1割前後は付属大学に進学できないのです。
何のために中学受験したのかと思ってしまいますね。
入学当初はやる気満々でも、自宅学習は部活などで1日1時間勉強できれば良い方かもしれません。
保護者がやるべきことは
「学習環境を整えてあげる」、これ一択です。
特に英語は積み重ねの科目です。
中1の内容がわからなければ永遠に「3単現のS」と「複数のS」の区別はつかないでしょう。
教育業界の方が話していましたが、
「私立大付属ほど勉強をしないので、中学での学力低下が著しい。
高3で内部進学できないときには、既にどこも受からない状態になってる」と・・、
なんだか微妙に納得させられました。
大学入試は大きく変化し、英検>TEAP>TOEFL>TOEICが英語資格で利用されています。
英検2級は大学入試対策の共通テスト練習にもなりますので、高校1~2年で欲しいところです。
GMARCH以上を狙うならやはり準1級レベルは必要です。
賢い選択は、英検をステップに学校成績を上げ内部進学、指定校推薦を獲得する!
一般入試でも万全の体制を整えることです。
中高一貫校のカリキュラムはハイスピードです。入学前に文法の基礎を完了させることで、
学校の授業を「余裕を持って復習する場」へと変えられます。
中学英語の先取り学習で、最高のスタートダッシュ!
「be動詞」と「一般動詞」の違いを、
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